学校について


『使える日本語』を教えます


東京こころ日本語学校では、日常生活の様々な場面で「使える日本語」を勉強します。
文法の勉強やJLPT対策はもちろん「読む」「書く」「聞く」「話す」こともそれぞれ授業でしっかりと練習します。

しかし、それだけではありません。何より一番のメリットは、『ネイティブが使う生きた日本語が学べる学校』という事です!

 


こころには3つの特色があります。


ネイティブの会話を練習しよう

授業で使われる会話のダイアログはオリジナル。
テキストの例文や会話を暗記するのではなく、さまざまな場面設定をし、日常で使える会話を練習します。

座っているだけじゃつまらない

授業で使われる会話のダイアログはオリジナル。
テキストの例文や会話を暗記するのではなく、さまざまな場面設定をし、日常で使える会話を練習します。

リアルな日本をみよう

こころの授業では、テキストに載っている作られたものだけを使うのではなく、テレビやチラシなど「本物」を使って、日々リアルな日本語に触れます。
日本のテレビや漫画などが読めた時は本当に感動です!


あいさつ


校長千田のメッセージ

みなさんが、海外に興味を持ったきっかけは何でしょうか。私が興味を持ったきっかけは、6歳の時に初。
めて見た映画でした。

映画だったり、本だったり、ゲームだったり・・・きっかけは人それぞれで、日本語を学ぶ理由も人それぞれだと思います。そして日本語を習得してやりたいことが、たくさんあると思います。日本にはたくさんの日本語学校がありますが、その中で私達が出会うのは縁があるからだと思います。

その縁を大事にして、これから皆さんが日本や他の場所で活躍できるように全力でサポートしていきます。皆さんをお待ちしています。わかる日本語から「使える」日本語を身に着けていきましょう。


先生からのメッセージ


主任奥村のメッセージ

みなさんが日本へ来るときには、それぞれの胸に夢や希望が詰まっていることでしょう。そして、もちろん日本語を勉強する目的もはっきりしているはずです。

日本で勉強する1年半~2年の間、その夢や希望、目的を決して忘れないでください。それを持ち続けているかぎり、東京こころ日本語学校は全力で皆さんを応援し、皆さんの夢がかなえられるようサポートしていきます。

一緒に頑張りましょう。


教育ポリシー


学生ひとりひとりの大きな夢を叶える為に、次の3つの教育方針を『こころ』を込めて、実践してまいります。

 世界平和、経済発展の一翼を担う『こころ』ある人材の育成

 『こころ』が通じ合うことの美しさを楽しむ日本語教育

 異国の文化、風習、歴史など『こころ』から尊重し合える相互理解


年間スケジュール


東京こころの1年は4つの学期に分かれています(1月・4月・7月・10月)
毎学期、期末テスト・中間テストが行われます。
中級以上は、JLPT対策もしています。

春 4月・5月・6月

4月

  • 4月生入学式
  • 4月学期開始
  • 健康診断

5月

  • 第1回カウンセリング
  • 課外活動①

6月

  • 学期末テスト
  • 課外活動②

夏 7月・8月・9月

7月

  • JLPTテスト
  • 7月学期開始
  • 七夕
  • 課外活動③

8月

  • 夏休み
  • 第2回カウンセリング

9月

  • 学期末テスト
  • 課外活動④

秋 10月・11月・12月

10月

  • 10月生入学式
  • 健康診断

11月

  • 第3回カウンセリング(4月期生)
  • 第1回カウンセリング(10月期生)
  • 課外活動⑤

12月

  • JLPTテスト
  • 学期末テスト
  • 課外活動⑥
  • 冬休み

冬 1月・2月・3月

1月

  • 1月学期開始

2月

  • 第2回カウンセリング(10月期生)
  • 課外活動⑦

3月

  • 学期末テスト
  • 1年,2年コース卒業式
  • 課外活動⑧
  • 春休み

進路指導


進路指導システムがあります。

ひとりひとりの夢の実現をサポートします。 当校では、留学生の進学相談や就職に関する相談を受け付けています。 入学に必要なことや授業料など、様々な進学情報を学生に提供します。
進路指導室には、常時100校以上の大学や専門学校の資料が進路指導室で閲覧可能で、学生の進路希望に細かく対応していきます。
また、就職希望の方は履歴書の書き方、面接の練習などしっかりとサポートします。